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2015年10月22日 (木)

全国サイクリングクラブラリー in 福井 Ⅰ

10/16 会津若松=敦賀→杉津→しおかぜライン→糠(泊)
昨年は神奈川県の足柄で開催された全国サイクリングクラブラリーが今年は福井県で開催されるという。滅多に走れないところだからと、長期ランを計画したが諸用が重なり、前後1日追加の3泊4日の行程となってしまった。
会津若松駅から輪行して郡山・東京・米原と乗り継いでスタートは敦賀駅とした。自転車はトラブルを急遽復旧させたヒロセにして、このように縦型の輪行とした。縦型は車内に置くときのスペースが小さくて済むが、担ぎにくいのが難点である。諸氏はどのようにして担いでいるのだろうか。
Si01


今回は輪行袋に比較的きっちり収まり、トラブルはなくストーと出来ると思ったが、分割ガードを止めるネジを無くしてしまった。さてどうなるかと思ったが、ヒロセの分割ガードは抜くのも大変なぐらいきついので、このままの状態で何のトラブルもなく走りきってしまった。
Si02


出発時間は2時を回っていたが、初日は海岸沿いを30キロ程度だからと慌てずに、敦賀港に出てみた。巡視船が2艘ほど停泊していた。
Si03


湾沿いを走って行ったら、赤煉瓦の建物があった。海沿いにはよく見かける倉庫利用の施設のようだった。
Si04


地図ではそこからフェリー発着所方面に抜けられるようであったが、道がなく8号線に出てしまった。これが狭い上に大型車が多くとても安心して走れる道ではなかった。天気が良く海を眺めれば海原の向こうに対岸の半島が見えるなかなかの景観であったのだが。
Si05


杉津から8号線を外れ、しおかぜラインに出たら車も少なく快適な道になった。
Si06


日も傾いてきて、待望の日本海の夕陽を見ることが出来そうになってきた。
Si07


学生時代に木曽路を走り、新潟まわりの列車で帰った折り、柏崎で見た日本海に沈む夕陽は見事なものであった。その後、北海道から九州まで日本海の名所を走ったが、とんとすばらしい 夕陽に巡り会うことが出来なかった。ようやくそれに出会えそうだ。
Si08


泊まりは、カニ旅館がズラリと並ぶ糠の「はま屋」である。2階の風呂場からは海が見え、汗を流しているうちに、太陽は日本海に沈んでいった。
Si09


夕食は海の幸が並んだ。越前ガニは11月からで、今は北海道産のカニであった。シーズンになれば値段が倍になると言うから、良いときに来たと言うべきか。
Si10

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コメント

数年前に川越の伊佐沼ババルダージュで、ベテラン風の方が、泥除けの分割加工はヒロセさんが一番だと話していましたが、そういう特徴もあるのですね。

すどうさん ヒロセの分割加工はヒロセのHPから伝っていける動画史料館に詳しく載っています。きっちりしていてトラブルが少ない分トラブったらヒロセさんしか直せないのでは。

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