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2015年7月 1日 (水)

阿武隈オフ 常世温泉 第1日目 6/27

会津若松(輪行)那須塩原→寒井→木佐美→南方→八溝山系→県道377→棚倉→塙常世(泊)
 前日に南東北もとうとう梅雨入りしてしまった。そんな中をfcycle恒例の阿武隈オフへ出かけることになった。普通なら車で行ってちょっと走って宿へというところだが、休日倶楽部の会員パスを使うことにしていたため輪行と相成った。
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 スタートは那須塩原駅、小雨模様で雨具を着ると暑いし、脱ぐと濡れる。でも、那珂川を渡ると旅情も深まってきた。
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 木佐美付近で、八溝山の標識が現れる頃に、辺りはローカル色が漂ってきた。
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 上りになり、雨具を着ようか脱ごうかと忙しいときに、12%の標識、まいったね。
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 木佐美・南方トンネルは、2度目になるかな。
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 南方の降りたら紫陽花の花が綺麗に咲いていた。
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 急ぐ旅でもないからと、バス停を利用して雨宿りをした。
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 県道をゆるゆると上っていった。八溝山方面は雲の中であった。上は雨が降っているのだろうか。
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 県道を外れて八溝山方面に向かった。交通止めの標識があったが、工事期間は遠くに終了していて一安心だ。
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 道も狭く、木々も覆い被さり、林道の装いを呈してきた。
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 突然見晴らしの良いところに出たが、八溝山系は完全に霧(雲)の中であった。
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 道が広いロータリーのようになっていて、そこから県道377(旧久慈川林道)が下っていた。県境にもなっていてそこから福島県に入った。
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 県道とはいえ林道そのままの様子で、雨もちょっと強くなってきたから雨支度を整えた。
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 山並みからも林業が盛んな地域であることがうかがえたが、このように材木が積み上げられているのも奥久慈らしい景観だ。
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 結構下ってから道はダートになった。でこぼこもあまりなく、砂利も少なく走りやすい道だった。
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 ダートは思いの外長く続いた。ブナの木などもあって思いの外、山深い感じがした。
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 棚倉に出てから、忘れてきた老眼鏡を購入したり、自販機でのどを潤したりして一息ついた。国道をちょっと走ってからいつものサイクリング道路に入ってみた。
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 国道289に入ってしばらく走ったら、温泉宿の案内板を見つけた。
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 案内板をいくつか辿って、目的の常世温泉乙女姫の湯に到着した。林間の静かな宿であった。
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 美人の湯というだけあってツルツルするなかなかの湯だった。食事も豪華で食べきれないほどであった。それにビール、日本酒、ウイスキーと続くと自転車談義もそこそこに床につくことになってしまった。
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 今回参加者は、5人でいずれも関東からの参加であった。阿武隈の何も無い良さが都会人に受けるということか。

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コメント

阿武隈でもお世話になりました。とらえどころがないのが阿武隈の魅力でしょうか。同じ福島でも会津とは様相がかなり異なると感じます。
それにしても久慈川林道、上のほうがずいぶんきれいな舗装なのですね。
また宜しくお願いします!

としさん 旧久慈川林道は県道になったとはいえ、通行止めが多いことで有名な道路のようです。林業以外に実用的な使い道はないかもしれません。まあ、そのような道がサイクリストにとって天国なのですが。

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