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2015年6月21日 (日)

今井彬彦メモリアルラン 2 八ヶ岳高原・馬越峠

6月15日(月)上諏訪→茅野→原村→八ヶ岳高原道路→清里→野辺山→清里(泊)
 昨日とほぼ同じ道を辿り茅野の町を抜け、原村へ向かった。走り始めてすぐに、左膝上に違和感を感じた。
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 マンホールに蝶が。ミヤマシロチョウというのが有名のようだ。
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 分岐にはこのような石像があって古くからの道を思わせた。
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 八ヶ岳は残念ながら霞んでいた。この梅雨時だから雨が降らなければ良しとしなければなるまい。
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 原村から富士見町立沢に入り、県道をそれた。
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 地図で点線の信玄棒道らしい所を通ってみた。意外に幅の広い砂利道だった。
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 鉢巻道路と呼ばれている道に出て一気に下った。棒道が脇にあったらしかったが。
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 清里へ向かう県道11に入った。八ヶ岳高原道路というので期待したが、展望もなく車用の道であまり楽しくなかった。上り下りがあって左膝の調子も悪かったから歩道をのんびりと押していったりした。
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 1300mから1400m程度の山裾をずっと回っていくのだが、初めて正面近くに八ヶ岳が顔を出した。
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 4月に出来たばかりというまきば公園で一休みした。残念ながら牧場は月曜で定休日、展望を楽しみながらソフトクリームを味わった。
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 清里に入ったら、道路脇に鹿の姿が。カメラを向けても逃げる様子がなかった。
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 時間をもてあまし、野辺山へ足を伸ばした。まずは、JR最高地点へ。
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 宇宙電波観測所も再訪してみた。広大な宇宙に思いを馳せながらデカいパラボラを見て歩いた。
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 手前には小さなパラボラが一直線に並んでいた。後方に見えるのが直径45mの最大パラボラである。
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 清里に戻り駅付近をぶらついてから、コンビニで夕食を買い込み、宿舎の清里YHへ向かった。宿泊は一人で、6月が閑散期という。若者がYHから消えたことなどをペアレントと話したりした。足は本調子でなく階段を上ると痛むほどで、部屋に地図を広げて翌日の計画を練り直した。
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6月17日(火)清里→野辺山→川上村大深山→馬越峠→小海(輪行)会津若松
 あと二日走る予定であったが、膝の調子が思わしくなく、馬越峠を越えて小海に出て帰宅することにした。まずは、野辺山のJR最高点の碑へ(こちらは新しい方)
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 野辺山辺りから金峰山方面を見る。曇って雨模様か。
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 川上村の野菜畑から上信国境の山並みを見る。やはり曇り気味であった。
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 川上村は高原野菜の栽培に随分力を入れていて、狭い峡谷まで野菜畑が広がっていた。
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 大深山の馬越峠の入り口は、古くからの街道の装いを漂わしていた。南相木17kmとあった。
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 登り始めたつづら折れの峠道の脇にも野菜畑が開墾されていた。正面のV字が峠であろうか。
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 カーブに番号が付けられていた。それは南相木まで続き70を越えていた。
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 高度を増すと道も狭くなり林道の装いを呈してきた。峠も近い。
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 馬越峠にて、小石仏があり、案内板で「まごい峠」と読むことを知った。
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 峠は天狗山の登山口となっていて、ハコネコツツジが有名と出ていた。峠にあったこれがそうであろうか。
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 下りは長く、豪快に下っていった。景色などあまり気にとめずに下ることにした。
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 悲しい伝説があるという大甕の滝に寄ってみた。降りる道はなかなか険しいが下の見学場所はしっかりしていた。
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 おさる庚申塔を見つけて、思わず自転車を止めた。見ざる、言わざる、聞かざるが並んでいた。初めて見たが、形態は違えども日本各地にあるらしい。
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 小海駅に到着、隣の診療所の看板に思わず通り過ぎて慌てて戻ることになった。
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 蕎麦を食べてゆっくり分解し帰路についた。5時間を越える長旅であった。
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 本来は梓山でもう1泊し、大弛峠を越える予定であった。もう若くないのだから最終日に大峠を持ってくるプランは無謀だったかもしれない。大弛峠は1泊2日で再チャレンジしたいが果たしてチャンスはあるだろうか。

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コメント

お疲れ様でした。
人も車も少なくて良いサイクリングコースですね。
馬越峠(まごい峠)と読むのですね、何時ごろか?
2005年頃にこの峠は越えております。その後は信州峠から黒森鉱泉(満員で泊まれず)増富ラジウム温泉で泊まりましたね。もう行くことは無いでしょうね。

大弛は残念でした~
私も信州側から行ったことはないので行ってみたいですね。
棒道は小淵沢に降りる感じで、そこからまた清里に向かうとまた登り返しになりますね。高原道路はロードレーサー向きで、ツーリング車だと精進が滝林道方面に向かうといいコースかもしれません。

N B san 「まごい」という読みは峠脇の観光案内板に書いてありました。方言かもしれません。
信州峠も行ってみたいのですが・・・N B sanさんはさすがよく走っていますね。

としさん 棒道もいくつか案内板を見つけたのですが、今の道(鉢巻道路)も棒道みたいにまっすぐ作ってあるから紛らわしいです。
この方面はなかなか行きにくくて、やっと2度ほど足を踏み入れたところです。何度か行かないと良い道は見つかりませんね。

kuri さん
今回の記事の中に「膝の痛みが」出て来ますが、加齢と共に膝その他の関節が「経年変化」を起こしますから、「注意」としては、痛みが消えたからと言って直ぐに活動に復帰するのはいけませんよ
専門家の意見も聞いてじっくりと養生して下さい。

N B sanさん お気遣いありがとうございます。以前右の膝が痛かったことがあったのですが、退職後は極めて調子よく過ごしてきました。しかし、今年の冬にちょっと膝を冷やしたのが悪かったのかもしれません。まあ無理しないようにノンビリ走りたいと思っています。

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