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2015年5月21日 (木)

ACF東北ラン 飯豊の峠 その2

5月17日(日) 数馬→権平峠→御伊勢峠→飯豊町
朝方、白川湖畔に行ってみると、カメラの行列があった。湖面に映った山々や木々が撮影ポイントになっているようだ。かなり早朝から撮影チャンスを狙っているようだった。
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朝食後、準備を整え出発となる。宿の玄関の杉玉は白川荘名物のどぶろくにあるようだったが、どぶろくラーメンとかどぶろくソフト(子どもでも食べられるという)とかもあり、不思議などぶろくだった。
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走り出すとすぐに、湖水の向こうに飯豊山が顔を出した。昨日は天気が悪くて拝めなかったが、山形側も雪が残り雄大な風景だった。
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山の中を走るというよりは、のんびりしたのどかな田舎道が続いていた。
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これは何かな?名も無き道ばたの石像に足を止めるのもツーリスト故か。
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最初の峠、権平峠の上りに入った。道は狭くなり隊列も縦に長くなってきた。
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峠はちょっと広くなっていたが、何の表示も無かった。私が自転車を立てかけたのは土地の豪族か何かの墓のようだったが、これが権平氏かもしれなかった。
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下りは、なかなか厳しいダートであった。ランドナーでダートを下るのも久しぶりか。
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峠を下っての分岐点では、それぞれが地図を眺め位置を確認していた。まさに、ツーリストの集団であった。現在のサイクリング集団ではこんなことはなく、ただ付いていくだけ。だから自分で走れるツーリストが育たないのだろう。
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車のほとんど来ない田舎道は、自転車の天国だ。
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二つ目の峠の御伊勢峠の上りに入った。たいした距離は走っていないのだが、昨日と違って足が回らなかった。
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ちょっと早かったが、御伊勢峠でランチタイムとした。おにぎりやパンをかじる者、火器を取りだしてゴーゴーと音を立てて調理する者と思い思いに過ごした。
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この峠もダートの下りであった。下ったところで米沢方面へ行く本隊を見送った。
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さてこれから道の駅まで車の回収への一人旅だ。田園地帯を快走し・・は初めのうちだけで、強い風に悩まされた。最後の諏訪峠はなかなかきつかった。
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今回は製造46年目のクイックエースを使った。これを機にこの自転車は引退してと考えていたが、このようなサイクリングにはまだまだ使えそうだ。

 

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コメント

こんにちは。
御伊勢峠、atsさんとの赤崩越えのときにひょっこり通りましたが、偶然通った割にお得感漂うナイスな峠だった記憶があります。きっとこういう小粒でもピリリとからいナイスな峠がいくつもあるんでしょうね・・

としさん 赤崩の帰りに御伊勢峠を越えてしまうとはさすがですね。
このコースプランは7丁目のアルプスさんで、としさんのことを話していました。確か、真昼岳林道のことだったと思います。

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