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2014年12月 9日 (火)

ACF忘年会 第2日 12/7

 私が自転車を始めたとき、アルプスの主力はクイックエースだった。でも店主の慎一氏はその前のクラブモデルに愛着を持っていたようだった。そんなクラブモデルが一台持ち込まれていた。
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 前日ほどではないが朝は寒かった。野栗沢沿いに昨日上った道を下っていった。
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 国道に出たところで、神流川沿いに下る皆を見送った。十石峠方面に向かうのは自分一人だった。
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 峠越えがあるからと急いだが、旧道を走るうち方向感覚が狂い、元来た道を戻ってしまい時間をロスしてしまった。楢原の分岐に辿り着いたのは10時半を回っていた。
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 ぶどう峠方面に少し走り、十石峠街道の迂回路になっている矢弓沢林道に入ることにした。
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 これがなかなか厳しく夜のうちに降ったと思われる雪が薄らと残っていた。
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 坂もなかなか急でとろとろと押していった。周囲の山肌には落ち葉が厚く積もって如何にも上州の冬らしい雰囲気を作っていた。
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 こうなると峠を越える気持ちはもう無くなってしまった。旧十石街道らしい道を沢の反対に見つけこれを下って戻ることにした。その入り口らしいところもすぐ見つかった。
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 旧道に上る途中の杉並木の向こうに今上がってきた林道を見ることが出来た。
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 杉林の中なのにこのように広葉樹の枯れ葉がたまっていた。さすが、乾燥した関東の冬である。
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 カラカラ枯れ葉にハブまで潜るかな。
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 小さな切通があったが、峠ではなく下り道であった。
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 まだまだ続く落ち葉の小径。乗れないことはないが、とことこと押して下っていった。
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 白井宿上の神社で旧道の旅は終わった。
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 白井宿のお休み処で一休みした。軒先にはトウモロコシとわらじがぶら下げてあった。
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随分下ってきたと思ったが白井宿は随分と高台にあった。下に見えたのが朝走った道であった。
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 時間的には早いが、帰ることにした。昨日の道を戻って、通りたくなかった湯ノ沢トンネルへ。入り口の道祖神がせめてもの救いか。
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 上野村側からだと3キロの湯ノ沢トンネルも下り道、下仁田までダーッと下って旅を終えた。
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野栗沢→楢原→矢弓沢林道→旧十石街道→白井宿→湯ノ沢トンネル→下仁田⇒会津若松
 輪行にちょっと手間取ったが、帰りの新幹線が混み輪行袋をデッキに置くことになった。アルプス式のホーク抜きコンパクト輪行に助けられたことになった。

 

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コメント

冬の十石峠越えは誠に厳しい物がありますね。此処数年は十石峠道R299号は通行止めで矢弓沢林道はとても厳しい道で10~15%位の登りが続きます、私も2012年6月に藤岡の八潮温泉から万場・上野村から十石峠を越えましたが途中の林道の矢弓沢林道はキツカッタです。然し雪の中をよく行きましたね、流石は会津若松の住人ですね。。。

N B sanさん 国道には通行止めの標識があり、矢弓沢林道が迂回路のとなっていました。あの急坂では冬の峠越えは車でも厳しいですね。
十石峠は45年前に越えているので今回は旧街道を楽しむだけにしました。冬の寒さから逃れようと出かけるのですが、年々出のがおっくうになってきています。

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