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2014年11月23日 (日)

会津西街道 八幡峠・どうろくじん坂 11/22

 葉が落ちて旧道がはっきりする初冬の峠越えとして暖めていた会津西街道(下野街道)の峠越えを天気の良い時を見計らって決行した。最初は輪行で会津下郷まで行って若松まで走る予定でいたが、出遅れてしまいカーサイクリングとした。車は楢原宿の観光駐車場にデポした。早速下野街道案内板を見つけた。
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 楢原宿の北端から旧道に入った。林道として使われているようだった。
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 すぐに、雷神社という物騒な看板を見つけて脇道へ入ってみた。そこから見た楢原宿は宿場の面影を残すビューポイントだった。
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 反対側には八幡神社もあった。神社脇の古い祠の方に惹かれてしまった。
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 分かれ道は多いが案内板があり分かりやすかった。
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 八幡峠付近は一面の落ち葉であった。近くの農家の夫婦が堆肥用のためか落ち葉を集めていた。
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 峠を下り県道に出たところが倉谷宿であった。日に数本のバスがこの付近では普通である。
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 また旧道の入り口を見つけた。右若松のように読めるようだが、はっきりしなかった。
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 旧道を歩くイベントが時折あるようでよく整備されていた。ちいさな石塔も見られなかなか楽しい道であった。
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 旧道が途切れつづら折れの県道を上ると長寿の水に着いた。
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 ここで昼食の予定だったので、火器を取りだしインスタントラーメン・サンマの蒲焼き・コーヒーの質素なランチとした。
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 いよいよ最後の峠道にかかった。自転車の押し上げとザックの重みに息が切れた。道は落ち葉がふかふかで最高のコンディションなのだが。
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 50mほど脇の中山峠は何度も通っていた。旧峠にはどうろくじん坂の名がつけられていた。それは峠にこの祠があるためであった。
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 旧道はまた県道に合流して中山の部落に滑り込んでいった。
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 この後国道に出てしばらく走り、交通量の多さに対岸の県道を迂回してから楢原に戻った。至る所で旧道ブームのせいか整備され自転車でも楽に越せるようになってきている。探せばこんな楽しい道がまだまだ見つかりそうだ。

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コメント

こんにちは。楢原宿のビュースポット、きれいですね。
どうろくじんとは?と思ったら道祖神のことなのですね?
そのあたり・・・で思い出しましたが三斗小屋からの旧道めぐりが宿題のまま、今年も終わろうとしていることを思い出しました

としさん 楢原は国道121が通っているので、とんでもなく車が多いですが、このように上から見るとまっすぐな道の両脇に人家が並び旧宿場の面影を見ることが出来ます。
どうろくじん坂というからもっとたくさん並んでいるのかと思ったら写真のような小さな祠が1つだけでした。
この程度の旧道でふうふういっているので、山斗小屋宿からの旧道は難しいなあ。

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