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2014年11月21日 (金)

阿武隈オフ 玉山鉱泉 その3 11/16

玉山温泉→八茎鉱山跡→銅山林道→横川→小川郷⇒会津若松
 冬型も収まったようで、風もなくよく晴れ渡っていた。皆思い思いのコースで宿を出発していった。
Do01


 以前行ったことがある銅山林道へ行ってみることにした。立派な案内板が出来ていた。
Do02


 石と言ったら良いのか、砂と言ったら良いのかセメントの粉のような感じがする採石が山のように積まれていた。先行するD氏は久しぶりのランで足慣らしと言いながらも、姿が見えなくなった。
Do03


 随分古ぼけた標識が立っていた。八茎鉱山行き、となっているがバスか何かのひょうしきであろうか。
Do04


 一応県道の標識が立っており、県道八茎四倉線となっていた。
Do05


 7年ほど前に来たときには、赤い屋根の大きな工場があってまだ営業していたはずなのに、コンクリートの土台のみ残して綺麗に片付けられていた。
Do06


 地道の急な上りとなった。道は整備され白い砕石がしかれていた。ここで取れた石なのか、それとも除染したのであろうか。
Do07


 いよいよ銅山林道の入り口に達した。銅山林道という新旧の標識が3つも立っていた。
Do08


 本当の廃村跡はこれからであった。道ばたに地蔵様と野仏が佇んでいた。
Do09


 銅山神社がこの石段の上に建てられていた。上からは学校が見下ろせたと案内板にはあったが、現在は跡形もなかった。
Do10


 向こうの山の左側が大きく削られていた。恐らく採鉱跡と思われる。
Do11


 紅葉真っ盛りのようで、すれ違った地元の車がこの先の様子など親切に説明してくれた。
Do12


 ダートの林道はなかなか厳しく結構上ったり下ったりを繰り返した。紅葉が綺麗なのを良いことに登りはほとんど押してゆっくり歩いて上った。
Do13


 進につれて植林された木々が中心となってきた。路肩に伐採された材木が積まれていた。このような木々を利用することがほとんど無くなってしまい珍しい光景となってしまった。
Do14


 二ツ葥山に突き当たった所が三叉路になっていた。以前は右の道に通行止めの標識があり左に折れて小川郷に下ったので、今回は迷わず右にハンドルを切った。
Do15


 この道は結構登りがきつくて苦しめられた。右に猫啼山、左に二ツ葥山と2つの登山口があった。
Do16


 下りになってホッと一息と下ろうとしたら、キャタピラの跡が残った工事中の超悪路であった。下にはショベルカーが止まり震災後の復興工事の標示があった。
Do18


 ようやく399の横川に出た。わずか十数キロに4時間ほども要してしまった。ここからは小川郷に下るだけだ。
Do19


 豪快にどんどん下る399、眼下が小川郷である。
Do20


 小川郷の駅にはあっという間に着いた。列車は1時間ちょっと後、1日に6本しかない超ローカル線だから、少し早いが乗ることにした。
Do21


 郡山行きのワンマン列車がホームに入ってきた。小川郷はもちろん無人駅で、乗るのは一人だけだった。
Do22


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