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2014年11月18日 (火)

阿武隈オフ 玉山鉱泉 その2 11/15

川内→十文字→外門→牛小川→いわき駅→内郷高坂→玉山温泉(泊)
 朝食は普段と違ってがっちり食べた。朝はコーヒーのサービスがあると嬉しい。寒いのを良いことにゆっくり準備をした。
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 宿前にて、寒さ対策に上下の雨具を着て靴にトーカバーもつけた。
Ta02


 前回来たときは、田畑は荒れ放題だったが、畑には野菜が収穫を待っており復興の兆しを感じることができた。
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 脇道を通ると牛馬塔が並び、昔から農作業が盛んだったことがうかがえた。
Ta04


 399も最初はいつもより車が多いように感じたが、作業車のようで村を離れたらいつもの静かな道になった。
Ta05


 トンネルを抜けてしばらく行くと現れる10%勾配。無理は禁物と今回もゆっくり歩いて上った。
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 川内村といわき市の間は名も無き峠になっている。
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 時折紅葉が綺麗なところがあり度々立ち止まりシャッターを押した。
Ta08


 先ほどの堺がピークではなく、十文字というところがピークになっている。ここまで2時間、予定通りと久ノ浜方面に抜けようと思ったら、入り口でショベルカーがうなりを上げていて通行止め。残念ながら通してもらえなかった。
Ta09


 仕方なく反対側の神楽山林道に入った。ここは以前スリップ転倒した悪い思い出のある道だ。
Ta10


 以前は濡れた苔でつるりステンとやらかしたのだが、落ち葉ふかふかの気持ちの良い道になっていた。この落ち葉の下は舗装路です。
Ta11


 時折紅葉が綺麗なところが現れ、何度も足を止めた。
Ta12


 ほとんど手入れされていないような道で、ちょっと不安になったが、ようやく外門の集落に出ることができた。
Ta13


 そこからは、夏井川に向かってぐんぐん下っていった。小さな谷川沿いの道で、紅葉がすばらしかった。
Ta14


 こんな奇岩もあり、足を止めた。
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 下りきった牛小川の案内板で、広域基幹林道上高部線といい、川内の萩まで通じていることが分かった。
Ta16

 夏井川渓谷はさすが観光客が多かった。見事な紅葉に車を止めシャッターを切っていた。
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 下るにつれ美しい紅葉が次々と現れた。
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 風は相変わらず冷たくて、雨具の上下は着たままだった。冬の浜通は晴れ渡り山々もよく見えるが、風が吹くと応える。
Ta19


 今回は、今年亡くなった自転車仲間のK氏を偲び、いわき駅から内郷高坂まで走った。(K氏が高校時代、神田のアルプスでクイックスポーツを購入、輪行してきて平駅から自宅のあった高坂まで走ったことによる)
 お陰で宿の玉山温泉玉屋旅館に着く頃には暗くなってしまった。
Ta20


 宿に集まったのはFcycle の仲間5人。温泉はツルツルでなかなか気持ちよく、夕飯には食べきれないほどのごちそうが並んでいた。
Ta21


 次回は、冬の阿武隈オフ、平潟であんこう鍋かななどと言いながら眠りについた。

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