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2014年6月10日 (火)

今井ラン 第2日 保福寺峠

6/6(金)上田→青木→保福寺峠→四賀村→松本(泊)
 ホテルの朝食を食べてすぐに出発した。千曲川沿いを走ると風はさわやかで気持ちよかった。
Ho01

 

 

 上田市街の雑踏を抜け出し、道の駅あおきまで来たらぐっと静かになってきた。この道の駅もずいぶん利用している。
Ho02

 

 

 青木村の分岐を、左折した。右折すれば修那羅峠や青木峠へ、これらもお馴染みだ。
Ho03

 

 

 沓掛温泉の手前を右折すると、いよいよ保福寺峠への上りだ。
Ho04

 

 

 最終部落は入奈良本、一日数本のバス・・・といってもワゴン車だった。お年寄りが一人出てきて乗り込んでいった。
Ho05

 

 

 以前は林道だった道も今は県道だ。正面の山はもやがかかって見えなかった。この後の天気が心配になってきた。
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 道の脇には落ち葉が積もってるものの、舗装された良い道がずっと続いていた。
Ho07

 

 

 高度を上げるにつれて木々の緑は美しさを増してきたが、霧雨から雨粒がだんだん大きくなり、雨具を着け、バッグにも雨カバーを付けた。
Ho08

 

 

 霧の中に松本市の標識があり、見覚えある峠の看板がうっすらと見えてきた。
Ho09

 

 

 県道の峠標識の前で、霧と雨でかなりもやっていた。
Ho10

 

 

 ウエストンが日本アルプスを絶賛した地点から眺めていたが、真っ白けだった。
Ho11

 

 

 峠をちょっと下った所の分岐点。前回保福寺峠に来たときは左の林道蝶ヶ原線を走っていた。今回、初めて峠を越えて松本入りすることになる。
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 最初こそ雨が降っていて、下りに気を遣ったが、高度を下げるにつれて雨は気にならなくなってきた。
Ho13

 

 

 人里に入りほっとした所が、保福寺の部落であった。
Ho14

 

 

 正面の空が明るいところに、アルプスの山々が顔を出しそうになってきたが。
Ho15

 

 

 国道143に出た所で保福寺街道は終わりで、後は松本へ向かうだけだ。
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 この道を松本に向かうのは2度目だが、前回余り気にならなかった上り下りが足に応えた。確か今井編集長もこの道を走ったときそんな感想を漏らしていたような気がした。それでも松本市街が見えてきた時にはほっとした。
Ho17

 

 

 いつものように松本城に向かった。今までは素通りだった天守閣に初めて上ってみた。上り下りの急な階段に昔の人はいかに不自由な生活をしていたのかが分かる。
Ho18

 

 

 この日も55キロちょっとの走行で、無事ビジネスホテルにチェックインした。

 

 

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コメント

松本、1週違いですね。
私は今年も行きませんでしたが、今井ランの後も走ったのでしょうか?
今回は山サイでしたので、今度は信州を走り回りたいです。

としさん ブログ見ました。徳本峠だったのですね。私にはちょっとハードすぎますね。
信州は何度通っても良い所がありますね。
今度はT氏と阿武隈です。まだ、疲れがとれない。

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