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2014年6月12日 (木)

今井ラン 第3日 扉峠

6/7(土)松本→扉峠→ビーナスライン→和田峠→八島ヶ原湿原→諏訪(泊)
 雨は降っていないもののどんよりした曇り空の中、美ヶ原方面へ向かった。扉峠は雲の中のようだ。
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 途中に美ヶ原ヒルクライムの看板を見つけた。どうしてこんな苦しいだけのイベントがはやるのかな?
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 道ばたに道祖神や石仏が多々見られた。古くからの道なのであろう。
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 土曜日なので心配したが思いの外交通量は少なかった。
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 山が幾重にも折り重なって展望はなかったが、その分緑が美しくなってきた。
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 この県道は、扉温泉先で冬期交通止めのままにされていた。それを良いことにほとんど押して上っていった。
To06

 

 

 扉峠近くの林道との合流点に立派な観光案内板が建てられていた。美ヶ原へはこの林道を使うようになっており、県道は廃道にしてしまうような雰囲気であった。
To07

 

 

 扉峠は深い霧の中であった。ここでビーナスラインと合流していた。ビーナスラインは更に深い霧で見通しはほとんどなかった。自動車用の観光道路だから期待はしていなかったが。
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 次は和田峠へ。学生時代中山道を走ったとき、和田峠に扉峠入り口と書かれた木柱を見ていつかは行ってみたいとの思いが残っていた。45年近く前になるがそれが今回の扉峠行きのきっかけになっていた。
To09

 

 

 更に、霧の中上り下りのあるビーナスラインを走って、八島ヶ原湿原に着いた。湿原を散策してみようとしたが、霧で何も見えず雨も降ってきたため早々に案内所に引き上げた。
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 八島ヶ原湿原から狭く曲がりくねった県道を下った。下るにつれて雨も小降りになってきた。
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 降りてきた部落に、水車小屋跡・萩倉製糸の看板を見つけた。かつてはかなりの規模の製糸業で生計を立てていた地域のようだ。
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 思いがけずに辿り着いた御柱祭木落し坂、諏訪大社用の御柱を落とす所だ。
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 以前に秋宮には詣っていたので、今回は春宮に立ち寄ってみた。八島ヶ原の案内所で手に入れた地図を見誤り遠回りしてしまった。隣の万治の石仏も拝んできた。
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 諏訪湖に出るとこの日の宿も近い、湖岸に出た所がちょうど漕艇場で、ボートがたくさん並んでいた。
To15

 

 

 この日は、泊まり慣れたユースホステルに宿をとった。残るはあと一日だ。

 

 

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コメント

私もこの辺りは学生時代何度か行った経験があり懐かしいです。お泊まりは白樺湖YHですか?そこなら私も好きなYHでサイクリングだけでなくスキーの時も泊まりました。

おみずさん
学生時代なら良かったのですが、この年になってからは、山坂が多くて思うように走れません。YHは諏訪湖畔にあるユーペンハウスというところです。白樺湖YHは乙女湖にあるユースですか、そこなら昨年電話したら休館日と断られてしまいました。

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