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2014年6月17日 (火)

阿武隈オフ 塩の沢温泉 第2日

6/15 塩の沢温泉→古殿→下市萱→いわき(バス輪行)会津若松
 朝起きてみると空は真っ青、快晴で暑くなりそうだ。コースは三人三様でまずT氏が出発していった。手前は、D氏の東叡でガードまでブラックで固めてあった。
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 最後に宿を出て、東へ向かった。阿武隈らしいのどかな田園風景が続いていた。
Si02


 349に出て古殿町に入った。まっすぐは御斉所街道で湯本に出ることが出来るが、工事中で通行止めとなっていた。そのまま349を三坂方面に行くことも考えていたが、迂回路となっていてかなりの車が左折していった。
Si03


 県道をそのまま進み途中の細道を左折してみた。これがすごい急坂で暑さと相まってかなりばててしまった。越代の桜に匹敵するようなしだれ桜が途中にあった。
Si04


 県道135に出て越代の桜、延命清水とお馴染みの道を走っていった。延命清水の御利益を知ってか、アゲハチョウが何匹も群がっていた。
Si05


 県道135を使って下市萱に出ることにした。上り下りが相変わらず多い。林業が盛んな地域なのか、途中かなりの木材が積まれている所があった。
Si06


 大型車通行止めというだけあって、道幅がぐっと狭まってきた。渓谷沿いの道で木々の緑が覆い被さってきた。
Si07


 一度県道20に出たが再び135になった。これも上りはきついが狭い静かな道であった。途中野仏があり、古くからの道を感じさせた。
Si08


 道幅も広くなり田園風景が広がり出すと下市萱はすぐそこであった。
Si09


 下市萱からは一部旧道に逃げたものの、国道49をいわきまで下った。本来はもう一泊してどこか走りたいと思っていたが、左クランク取付ナットの締め付けが弱かったせいか左クランクを回すたびにきしみ音が出ていた。暑さでバテていたこともあり、いわき駅で自転車をばらした。
Si10


 いわき・会津若松間は、列車のほかに高速バスも走っている。バス会社は3社乗り入れており、自転車を持ち込めるのは会津バスだけである。その会津バスに丁度乗ることが出来た。今の高速バスはトランクも余り広くなく、キャリーバッグをトランクへ入れて乗る客が多くなったから、自転車を持ち込むのは難しくなってきているようだ。

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