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2014年6月16日 (月)

阿武隈オフ 塩の沢温泉 第1日

6/14 会津若松→勢至堂峠→矢吹→浅川→塩の沢温泉
 FCYCLE恒例の阿武隈オフ、今回は石川町の塩ノ沢温泉集合となった。メンバーは東京からT氏とD氏、そして私のお馴染みの3人だ。塩ノ沢温泉は家から走っても100キロちょっとで何とかいけそう。天気を見るとまずまずのようで、7時半頃自宅を出発した。滝沢峠を登っていくと会津盆地は雲に覆われポツリポツリと降り出した。
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 まず白河街道を走っていくことにした。滝沢峠登って、強清水で名水を飲みながら一休みした。
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 この先の白河街道には、黒森峠、山王坂、勢至堂峠と3つの峠が控えるが、いずれもトンネルが出来ている。黒森峠はトンネルですっ飛ばしたが、久しぶりに山王坂を登ってみた。
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 三代から右折して勢至堂へ向かう。三代の道路脇に一里塚が残っているのを見つけて自転車を止めた。
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 勢至堂峠への道はきついイメージがあったが、結構楽に登れた。途中から通行止めになっている旧道に入ってみた。廃道状態で舗装路に落ち葉が積もってそこに雑草が生え轍状になっていた。一部崩れている所もあった。
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 峠はこのような切り通しになっていた。2・3度通っているはずだが、イメージが違っていた。
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 下りも厳しかった。側溝があふれて道路が水浸しで、リムまで潜る所もあった。
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 勢至堂峠というと秀吉が奥州征伐のため越えてきた所で、史跡も残っているようで廃道にするには惜しい気がした。
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 峠を越えたら天気も回復し白河方面に向けて快走した。調子が良かったのは風のせいで、強い追い風に助けられたようだ。
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 矢吹辺りに旧街道の名残があるらしいと、探し回ったが見つからなかった。代わりに見つけたのがこれ、戊辰戦争の攻防がこの辺りでもあったようだ。
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 県道をつないで走って、阿武隈川を越えた。そろそろ阿武隈らしくなってくるかな。
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 水郡線の浅川の駅に出て一休みした。宿まではもう一息だがここからは山坂が多くなるはず。それにしても、浅川のメインストリートは静かだったね。
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 阿武隈らしい曲がりくねった坂道をエッチラオッチラと登っていったら、塩の沢温泉の看板を見つけた。あと3キロとは思いの外近かった。
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 道路脇の高台に、3仏の石仏があった。古くからの道のようだ。
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 温泉宿しおやに到着した。車が結構止まっており湯治客も多いようだ。走行距離は97キロ余りとよく走った方だ。宿へは1番乗りだった。
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 お風呂は、ちょっと暑加減で石川特有のラジウム泉だった。食事には手打ち蕎麦が付いた。宿内に蕎麦打ちの場所があり、名物のようだった。いつもはビールなのに今回は熱燗が並んだ。
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はいつものように地図を広げて、阿武隈談義が続いた。でも、アルコールが入っているから長続きせずご寝と相成った。

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