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2012年12月 8日 (土)

気になる自転車屋 その14(シクロサロン)

 気になる自転車屋さんのデーターが溜まってしまいました。雪で寒くて家に籠もっているのを機に一つ紹介します。
 東京は港区芝、JR田町駅を降りて15号線を渡り、慶應中通りのアーチを潜りちょっと行ったところにある小さな店です。
 古い建物で入口にある「CYCLOSALON UEHARA」の看板が目印です。
Cy1

 入ると目立つのはショーウインドーのパーツコレクションです。
Cy2

 古物パーツが所狭しと並べられています。
Cy3

 得意はクラブモデル、サドルバッグ仕様のこんなタイプの自転車です。
Cy5

 これが、店長さん港サイクリングクラブの会長で会津へツーリングに来たときのものです。クラシカルな格好でしょう。
Cy4_2

 店長の植原氏は自転車屋さんというより、自転車乗り屋さんと言った方が良いでしょう。今も現役でよく走っておられます。

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コメント

こんにちは。青葉温泉の参加表明しました。ところで、もうクラブモデルというのは死語ですかね。純粋な英国パーツはほとんどありませんし。現在の“クラブモデル(風)”=“ウエハラモデル”と言った方が良いのかな?

おみずさん お久しぶりです。
日本の場合、フロントバッグを付けたツーリング車はランドナー、サドルバッグをつけたツーリング車はクラブモデル、そんなところでは。植原氏のクラブモデルの特徴は、3/8と700Cのホイールが共用できる設計ではないでしょうか。
ランドナーもクラブモデルも絶滅危惧種かもしれません。そんな中でツーリング車を作り続けている丸石の設計は植原さんがやっていたはずですね。

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