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2012年11月12日 (月)

赤崩山越え

 一月ほど前にチャレンジしようとして、タイヤの不整備で断念した赤崩山越え、時雨模様が続く11月の日曜日に再チャレンジしてみました。
 赤崩山峠は、会津盆地の北の端喜多方と山形の県境にあります。峠付近の山肌がこのように崩れており、赤崩の由来となったように思われます。峠付近はもう冬枯れの状態で風が強くなってきました。峠でコーヒーでもと火器持参だったのに早々に下ることにしました。
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 峠から会津方面の展望はすこぶる良いです。道は左側の山肌を巻いて谷沿いに下りていくことになります。下の方は紅葉が盛りのようです。谷先の霞んだ部分に喜多方方面が望まれたのですが写真では判然としませんでした。
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 峠からの林道は幅広で締まっていて、最近のダートでは走りやすい部類でしょうか。重機でならしたような跡があって道端には砂利が盛り上がっていました。正面上が峠の赤崩です。
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 下るにつれて紅葉した木々が目立ち初め時折自転車を止めて写真を撮ります。
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 これは大変、数百メートルの間でしたが新しく砂利を撒いたばかりの道が出現しました。簡単な整備方法なのでしょうが、自転車ではお手上げです。
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 ようやく五枚沢の部落に到着しました。元は木地師の部落で全戸が小椋姓なそうです。ここまで地道でおよそ8キロ、その前の葡萄沢と併せると14キロほど身体がガタガタになってしまいました。
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 舗装になって走りに専念しようと思うのですが、黄色の山々に気をとられてストップが多くなります。
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 麓に来てほんの僅かですが小さな上り返しが出てきます。喜多方側からだと上りが極めてきついと言われる熊坂です。熊坂の地蔵が祭られていますが、五枚沢に納めるはず地蔵をあまりの急坂にダウンしてここに祭ったと言われています。
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 最後の小ピークが塩ノ沢峠、会津盆地や雄国山系が望まれます。峠を下りた岩尾はかつては加納鉱山の繁栄でひとつの町を形作っていたと言います。
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 山にはいるときには熊鈴は手放せませんね。そしてGPSそれに五万図も持って行きました。もう一つはトンネル越え用のLEDランプで、ハンドル周りはいっぱいです。
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 晩秋の峠越えもそろそろ終わりでしょうか。天気さえ良ければ廃道が見えてきて旧道散策もやりやすくなるのですが、天気予報を見ると冬型なのか傘マークが並んでいます。

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コメント

栗さん、こんばんは。
砕石区間は残念でしたが、赤崩林道の五枚沢側の
シルキーダートは健在だったでしょうか。
赤崩は落ち葉のためでしょうか(?)、あまり赤くは
見えませんね。

atsさん
 葡萄沢林道から赤崩林道にかけては、もう冬枯れの状態で、しかも昼頃から風も強くなってきて鼻水を垂らしながらの下りとなりました。年のせいかダートの下りを楽しむどころか、身体がガタガタになってしまいます。
 葡萄沢の倒木は片付けられていました。あそこもなかなかのブナの巨木が残っていますね。

ホントですねえ。赤土っぽくないですね。
季節によってぜんぜんちがうのですね。

葡萄沢は難儀でなかったでしょうか?

確かにあまり赤くなかったですね。天気のせいでしょうか。
葡萄沢は上りは全部押しでした。この頃は押すのも疲れるようになってしまいました。

もう一つ高いところは白く雪化粧していましたから、會津の峠越えもシーズンオフですね。

こんばんは。昨日、こちらの記事を参考に、いいでの湯を起点に右周りに赤崩峠に行ってきました。晩秋のガタガタ未舗装林道、ハセ川の新蕎麦、いいでの温泉と大変楽しかったです。ありがとうございました。

Niigat0252さん いいでの湯を起点にするとは上手い方法を考えましたね。この時期になると一風呂浴びることが出来れば天国でしょう。
赤崩にももう一度行ってみたいのですが、体力が落ちてきているので躊躇しています。

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