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2012年11月 3日 (土)

川口の匠

 埼玉県川口市といえば「キューポラのある町」で有名なように小工場の建ち並ぶイメージがありますが、「川口市立アートギャラリー・アトリア」で平成24年度秋の企画展として「川口の匠Vol.2」が開催されていたので行ってきました。匠として紹介されているのは3人で、その中に東叡社社長の山田博氏が入っていたからです。
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 写真撮影は禁止で撮ってくることは出来ませんでしたが、ツーリスムからタンデムまで5台の自転車が展示され、工房の様子のヴィデオも上映されていました。ただ、自転車の展示の仕方が左側を向ける展示でした。NCでも論じられて両方の展示法があるのでしょうが、チェーンリング面を出してもらった方がディライラー等も見えて良いような気がしますが。そして、\500―でこのような冊子も置いてあったので購入してきました。
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 ちょっと見て幕張メッセのサイクルモードに行くわけだったのですが、せっかく川口まで来たからと東叡社をのぞいてみました。こんな小さな町工場です。町屋に工場があったとき以来の東叡社訪問でした。丁度食事時であいさつのみで失礼してきました。
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 おまけに、買わないと思っていたG社のトーエイ本も買ってしまいました。編集長は高いですよ、と言ってましたが、右の以前に出たN社のトーエイ本と比べれば値段も安いし、何せ写真が綺麗です。
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 そんなこんなで遅れてしまったサイクルモードのレポートは次回に。

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コメント

夏の暑い日に、川口に訪問したことがあります。
星野さんが、鉄のオリジナルステムを汗を滴らせながら、ヤスリがけをしていました。
あれを見ると思いつきで、わがままなオーダーなどできないですね。
星野さんの、あの仕事に打ち込む姿が好きだなあ。

昔ながらの、小企業ですからね。ただ、中高を卒業したばかりで見習いからたたき上げるという雇用形態が無くなってしまっていますから、ああいう小規模の工場は後継者の育成は難しいなと思いました。
昔は、町の普通の自転車屋さんにも住み込みの小僧さんがいたものですが。

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