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2012年10月31日 (水)

柿もぎ その1

 裏庭に大きな柿の木があります。甘柿で有名な品種らしいのですが、とるのも面倒なのでいつも鳥の餌になっていました。木も大きくなりすぎているので、剪定がてら今年は柿もぎに挑戦してみました。
Ka1

 はしごを登って上の方の枝をノコギリで切ってしまいます。枝を下までおろしてはさみで柿をチョンチョンと切ればいいのです。
Ka2

 甘くて美味しいところは、こんな風に鳥に食べられてしまっています。これらは残念ながら塀の上に置いて鳥の餌にします。
Ka3

 ちょっと枝を切っただけで、段ボールの箱いっぱいに成ってしまいます。およそ百個ほどでしょうか。鳥が食べていないのは、形は良くても渋みが残っていたりして、人気薄でなかなか無くなりません。
Ka4

 大変なのは、柿をとった後の枝の後始末です。適当な長さに切って明日のゴミの日に出さなくてはなりません。
Ka5

 11月に入ったら、前庭の渋柿をとって焼酎で渋抜きをします。こちらの方が会津名物なのです。

追伸 ホームページに「高峰高原・犀川3峠・ポリージャポン」をアップしました。

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