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2012年3月10日 (土)

650Bタイヤ 交換

 今まで、ツーリング車に使ってきたMICHELIN WORLD TOUR 650×35Bのタイヤですが、記録を調べたら1996年から実に16年も使ってきたことになります。パニヤキャリアやシクロランドナーを使った古くさい自転車なので、走行距離はそんなに伸びてないのですが、トレッドも減ってきたし、ひび割れも目立ちます。
Ta1

 しばらくぶりで交換することにしました。実は、650Bのタイヤは絶滅危惧種だからとタイヤは確保してありました。今まで使っていたタイヤはアンダーサイズのタイヤでしたが、これは650×38Bの標準サイズで、今は無き三星のトリムラインというやつです。
Ta2

 このタイヤは、1996年にパソコン通信FCYCEの山形で開かれたランドナーオフの際、A氏からいただいたものです。当時でもすでに古物だったはずで、ビニールでクルクルと巻いてはありますが中身は大丈夫でしょうか。
Ta3

 ビニールをクルクルと外してみると、ちょっと粉っぽいものの、ゴムの色合いは大丈夫そうです。タイヤの中には、チューブ2本とリムテープまで挟んでありました。サイドまでアメゴムのタイヤですから固くて重そうなのは仕方ないでしょう。
Ta4

 自転車に装着してみると、アンダーサイズのタイヤよりクラランスはぴったりのようです。黄色のラベルはちょっと安っぽそうな気がしますが。
Ta5

 さて問題は、新調したタイヤでガンガン乗るかですが、まあそんなことはないでしょう。出番は年に一・二度ぐらいかなと思います。もう一本ユッチンソンのオーバーサイズのタイヤをビニールを巻いて確保してあるのですが、これの出番は無さそうです。

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