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2011年10月 7日 (金)

新旧交代 その1 シューズ

 今は、自転車用のシューズはSPDシューズをメインに使うようになりました。最初のうちは良く転けたりして、中々馴染めませんでしたが、ほぼ定着してきました。
 これが、最初に購入したモデルで、型番はSHM051といいます。恐らく、90年代のモデルではないかと思います。このように、つま先の補強が取れてしまっています。
S1

 靴底はもっとひどくて、片方だけはこのように穴だらけです。金具を止めているボルトのアーレンキーの穴も変形してアーレンキーも使えません。ツーリングでは歩くことも多いですからね。
S2

 そこで、新旧交代です。右のモデルはSHMT32Lで、歩くこともあるハードなツーリング用です。左はSHRT31で快走ロード用です。この2足があれば、一生持ちそうです。
S3

 SPDシューズは歩けるといいますが、コンクリート道ではカチカチいうし、濡れた岩ではかなり滑ります。だから、本格的に歩くときは、ウォーキングシューズの出番となります。だから、トークリップやハーフクリップを付けたペダルの出番は無くならないのです。

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