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2011年9月29日 (木)

下北・津軽の旅 9/22~9/27

 久し振りの長旅でした。今年は東北と意気込んでいたのですが、震災で春は出鼻をくじかれてしまいました。関東の仲間が連休を利用して下北を走るというので、それに便乗して出かけ、ついでに津軽半島を回ってきました。前半の下北は温泉三昧、後半の津軽は太宰三昧の旅となりました。

 

 9/22(木)会津若松<車>郡山<列車>大湊(泊)
 連休の前に移動しておこうと、会津若松の駅に行くと、前日の台風の影響で磐西線はストップ、慌てて娘の車で郡山へ、東北新幹線・青い森鉄道を利用し無事大湊のホテルに投宿できた。
S01

 

 9/23(金)→むつ斗南藩史跡→恐山→薬研温泉(泊) 
 午前中は会津藩ゆかりの斗南藩の史跡を回った。
S02

 

 そして山越えで恐山へ、最初は暑かったが、恐山に着く頃には厚い雲がたれ込め、幽しくなってきた。恐山では温泉に入ったりしてまったり。
S03

 

 9/24(土)→奥薬研→易国間→大間→佐井→かもしかライン→湯野川温泉(泊)
 この日からは関東からきた仲間と走った。最初の易国間林道のダートはなかなか厳しかった。奥薬研で温泉につかってからのノンビリアタックだから、峠で昼を過ぎてしまった。
S04

 

 大間崎では遅い昼食、本州最北端に泥よけ付き自転車が4台も並んだ。最後の難関かもしかラインの峠で日はとっぷりと暮れてしまい、久し振りのナイトランとなってしまった。
S05

 

 9/25(日)→かわうち湖→海峡ライン→脇野沢<フェリー>蟹田→平舘(泊)
 山の中を切り開いた道だから上りが多くて大変だ。野平付近は牧場地帯でのどかだが、牛の脇を恐る恐る通過した。
S06

 

 脇野沢からフェリーで蟹田へ、ここで2人の仲間が輪行で帰郷、残る一人と津軽半島を北上し、不老ふ死温泉に投宿した。
S07

 

 9/27(月)→竜飛崎→龍泊ライン→小泊(泊)
 とにかく海岸沿いを竜飛岬へ、迷いに迷った末階段国道を上がるはめになった。
S08

 

 竜飛崎で最後の友と別れていよいよ一人旅へ、龍泊ラインはなかなか厳しかった。それでも眺望を楽しみ、十三湖まで行きたかったが、あまりに疲れて、小泊の旅館に転げ込むと、タレントM方氏が釣りで宿泊していた。
S09

 

 9/28(火)→十三湖→金木→五所川原→弘前<列車>会津若松
 さて、いよいよ最終日、まず十三湖大橋を渡った。
S10

 

 金木の太宰治斜陽館へ、あまりの大きな家にびっくりした。平地が多いから距離もはかどり、りんご園や岩木山を見ながら弘前へゴール、弘前城と最勝寺五重塔だけを見て自転車を畳んだ。
S11

 

 

 

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コメント

ご一緒できて楽しかったです!
まったり走りながらも目いっぱい楽しむことができてよかったです。

太宰の生家は大きいですよね~
私も今度は津軽にもじっくり行きたいです。

またよろしくお願いします!

としさん
私にとっては30数年ぶりの下北でした。それに、前回と重なるコースもほとんど無く、新鮮な気持ちで走ることができました。お誘い下さり、ありがとうございました。

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