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2011年6月18日 (土)

今井彬彦メモリアルラン~金沢 6/11-16

 今年も、今井氏を偲ぶランをきっかけに、塩尻から金沢までを5泊6日で走ってきました。厳しい山岳地帯を6日間、越えた峠は12を数えました。

 

① 6月11日 会津若松(列車)塩尻→塩尻峠→諏訪(泊)
学生時代木曽路を走って以来の塩尻峠、あの時は諏訪から登ってきたのだが。
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② 6月12日 諏訪→杖突峠(今井彬彦メモリアルラン)→松尾峠→伊那(泊)
今年は杖突峠には鏡湖経由で登った。メモリアルランといっても峠下の茶屋前に集合して写真を撮るだけだ。
Imai2

 

杖突峠をちょっと下った所から日影入林道で松尾峠、もみじ湖を経由し、天竜川沿いに下った。
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③ 6月13日 伊那→権兵衛峠→鳥井峠→境峠→奈川(泊)
権兵衛峠へは林道を使う、峠からは南アルプスが見えるはずなのに、霧で真っ白だった。
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余裕があるからと、奈良井から鳥井峠の石畳を押し上げてみる。これも学生時代以来のことだ。
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境峠は2度目だからとタカを括っていたらこれがきつい。年のせいかな。
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④ 6月14日 奈川→野麦峠→寺坂峠→朝日村→美女峠→高山(泊)
野麦峠は飛騨街道・江戸街道と呼ばれ、古くから重要な街道でした。でも、明治になってからの「ああ野麦峠」が
有名です。真冬に女工達が良くこんな峠を越えることが出来たものです。
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寺坂峠は、野麦から朝日村に抜ける途中の小さな峠。
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美女峠は、時間もあるからと旧道の遊歩道に挑戦する。野麦峠で見えなかった乗鞍が見える、北アルプスも見える。御岳も見える。と振り返るうちに峠を越してしまっていた。
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⑤ 6月15日 高山→小鳥峠→松ノ木峠→荘川→白川郷→五箇山(泊)
高山から郡上へ向かう峠、国道沿いの何もない峠だ。
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本当は、天生を使いたかったのだが、未通とのことで松ノ木峠へ回った。すぐ隣の高速道路は高速国道の最高地点らしいのだが。
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⑥ 6月16日 五箇山→ブナオ峠→刀利→金沢(列車)会津若松
金沢の前田藩では、五箇山で密かに火薬の材料(塩硝)を作らせていたという。それを運んだ塩硝街道は当時からすこぶる難所であったという。
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