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2009年3月21日 (土)

バッグの修理

Sadorub1
 いわきの風サイクルさんを通じてオーストリッチにお願いしていたバッグの修理が出来上がりました。SP-7?というサドルバッグで、ニューサイクリング誌で調べてみたら、1980年代の後半の物のようです。オーストリッチで修理した方もこんな型は見たことがなかったとのことで、皮のバンドが布のバンドになって戻ってきました。
Sadorub2
 このサドルバッグは要領が多いことに加えて、ストラップ等のバンドを付けて衣類や輪行バッグ等をクルクルと丸めて縛りつけることが出来ます。要領が多くなるツーリングには最適の代物です。フロントバッグにこのバッグを加えれば数日の長旅も可能になりそうです。

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コメント

私も近い将来にオーダーするつもりのトーエーランドナーにあう小物を物色したいのですが、なかなかランドナー文化がわからなくて困っています・・・。やはり、フロントバックはオーストリッチが王道なのでしょうか?

腰ぬけ武士さん 
先日トーエイに乗って風サイクルさんへ行ったのですが、オーストリッチのフック式のフロントバッグを見て、キャリアを付けてセットした方が良いのでは言われてしまいました。やはりランドナーは幌布製のフロントバッグが合うのではないでしょうか。
市販のフロントバッグはソローニュ(ジルベルソー?)のフランス製が有名ですが、高くて容量が少ないかもしれません。後は長谷川さんのE印にも昔ながらのグリーンの大きなバッグがあったはずです。オーストリッチはどこでも手にはいるのが魅力です。
フロントバッグは容量が大きくて荷物の出し入れも楽なのですが、ハンドルに直接ベルトで止めるとスリーポジションが持ちにくくなるし、サポーターを付けてハンドルから離すと、ハンドルが振られることがあります。ソローニュのバッグが奥行きを大きくしないのはそのせいかもしれません。
自転車もフロントバッグを使うからと言って、バッグを付けても乗りやすい設計にしてもらうことも大切です。

さまざまなアドバイスありがとうございました。
雑誌やインターネットではオーストリッチが目につきますが、このブログで紹介された長谷川商会さんに惹かれます。今回で急きょ転勤で福島市に住むことになり、風サイクルにも実家に帰ったときくらいしか寄れなくなってしまいました。県北の地にて、新たに自分に合った自転車屋を見つけられれば幸いです。

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