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2008年10月12日 (日)

ノーベル賞

 先週、ノーベル賞が発表され、なんと4人の日本人の受賞が決定しました。そのうち3人は物理学賞です。
 日本のノーベル物理学賞は 湯川秀樹(49中間子論)、朝永振一郎(65くりこみ理論)、江崎玲於奈(73エザキダイオード)、小柴昌俊(02宇宙ニュートリノ)が歴代の面々ですが、
 今回は
 南部陽一郎(対称性の自発的破れのしくみ)、小林誠・益田敏英(クォーク6種類)といったところで江崎氏が唯一物性系で、後は理論物理系が圧倒的です。物性系ですと実生活に身近に役立つものが多いのですが、理論系の特に素粒子などは、物質の根源とか宇宙の根源とか知的好奇心基づく基礎科学で、我々の日常にはほど遠いものが多いです。しかも、理論が難解で我々にはまったく理解できないことばかりです。それでも、20世紀に生まれた量子力学などは我々の世界を一変させたことだし、もう少し勉強して量子論や素粒子論が少しでも分かるようになりたいものです。

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