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2007年5月 3日 (木)

久し振りの只見

今日は知り合いの結婚式に呼ばれ久し振りに只見を訪れました。昨年3月31日に雪の只見を発って以来13ヶ月振りのことです。目的の一つだった蒲生駅裏のカタクリの群落はちょっと遅くてしおれかけていたのが残念でした。でも、金山町から只見町朝日にかけての雪食地形(アバランチシュート)は見事で、さすが只見という感がありました。いつもは今頃まで雪が残っているのに、今年は雪が少なくて地肌がよく見えるせいかもしれません。新緑も始まりで葉がまだ小さいことも地肌がよく見える一因かもしれません。午前中はよく見えた浅草岳等の雄志も午後にはかすんできてしまったのは残念でした。写真は蒲生のカタクリと朝日のアバランチシュートの景観です。

Katakuri  Abara

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